施工の様子

 

 

木造軸組工法

木造軸組工法
木組み
木の家の一番美しい姿の骨格。
木造軸組工法という昔からのつくり方です。
木の特性を見極め、その木に合った場所に組み付けます。

 

竹小舞

竹小舞
竹小舞
土壁の骨格になる『竹小舞』
丁寧に割った竹を藁縄で組んで行きます。
土壁で隠れて見えなくなるのですが、
ここをきれいに、丁寧に組み上げます。

 

土壁の粗塗り

土壁の粗塗り
土壁の粗塗り
藁を混ぜてよく寝かせたあとに、捏ねた土を
竹小舞の目に押し込んで塗りこめて行きます。
左の写真は室内側から、右の写真は野外から見た、土壁の様子

 

土間と上り框

大工新堂 土間
土間
土間と上り框(あがりかまち)
木の家には土間が似合います。
そこに、
土間と室内の空間を仕切る、無垢の木の上り框
美しい

 

無垢の木の階段

大工新堂 無垢の木の階段
無垢の木の階段
無垢の木の魅力を引き出すために
”現し(あらわし)”でつくった階段
階段の踏み板の厚みが、どっしりとした感じを醸し出す。

 

碍子引の配線

大工新堂 碍子引配線
碍子引配線
あえて電気配線をむき出しにする
『碍子引』
室内配線を美しく見せます。
いまでは碍子引ができる人は少ないです。

 

軒と壁

大工新堂 軒と壁
軒と壁
屋根を支える梁(はり)や野地板が外に出ているのが美しい